2013年3月26日火曜日

国政選挙を無効にする初の判決

「1票の格差」問題で、とうとう「違憲かつ無効」の判決が出ましたね。
「1票の格差」が最大2・43倍だった昨年12月の衆院選について、弁護士グループが広島1区、2区の選挙無効(やり直し)を求めた訴訟で、広島高裁(筏津順子裁判長)は25日、両区の選挙を「違憲、無効」とする判決を言い渡した
 ただ、無効判決の効力は、衆院選挙制度改革関連法の施行1年となる今年11月27日に生じるとした。国政選挙を無効とする司法判断は戦後初めて記事はこちら

この広島高裁の裁判長が女性であることも、 doremi には、とても嬉しいニュースでした。

もっとも迷物講師は、「地球で一番信用できないのは日本の最高裁!」という偏屈な思想の持ち主なので、「doremi は甘い!甘い!」で、片付けられちゃいましたが。

その代わり、もし最高裁が、広島高裁のような「違憲かつ無効」の判断をしたら、スタッフに一人3万円のボーナスをあげるだって…。これはこれで、とても嬉しいですけどね!