2012年10月19日金曜日

宅建を受験するみなさまへ


とうとう、試験が迫ってきましたね。


毎年のことですが、この時期は不安な気持ちを抱えながらサポートを受ける方が多いです。


迷物講師は一点でも多く獲得できるようにと、応対する声が気迫に満ちていました。
サポートを受けた方々は、安心できたと思いますよ。

それに比べ、doremi のサポートを受けた方々はどうだったかしらと、とても気になっています。
意外と辛口だったかなと、反省していますぅ。


どうぞ、ご自分を信じて、不安のない状態で受験ができますよう、心から願っています。

まだ何かと不安が残っている方は、10分でも惜しんで、頑張ってください。

迷物講師はいつも言ってます、「一発逆転サヨナラホームランで試合はひっくり返る。」と。

最後の最後まであきらめない人に、勝利の女神は ”ほほ笑む!”


 

まだ少し書きたいことがあるので、これから先は、余裕のある方だけ、読んでくださいね。

先ほど、「不安のない状態で受験ができる」と書きましたが、それは、もう自分はやるだけのことはやったんだと、言い聞かせられる自分になった、ということでしょう。

試験を受けるということ、これって今までの自分と闘うことだと、思います。


正直つらいものがありますね、自分と闘うのは。
今日は疲れているからもういいや、なんてね。doremi など、すぐ自分を甘やかすものだから、なかなか自分に勝てない。

これじゃいけないと、本屋さんの本を漁っては、「この方法で絶対合格!」なんていうハウツーものを買ってしまう。

本屋さんの本は一般論しか書いてなくて、自分に合うハウツーなんてないのわかっているのに、それでもつい。

こういう無駄を経て、やっぱり自分のことは自分がどうにかしなければ解決しない、とようやくわかった時に合格した気がします。


これがわかるまでに、どれだけ出版社に売上貢献してきたことか…。
今ならネットサーフィンして時間をどれだけ浪費した、とかなるのでしょうね。

doremi は直前までこんな調子でした。ほんとに情けなかったです。

それからはみなさまと同じように一心不乱というか、わき目も振らずでやりましたけど…。 



もし doremi と同じような経験をお持ちの方は、この機会がいいチャンス。


ご自分を信じて、貪欲に1点でも多くむしり取って合格してください。

合格自体大変喜ばしいことですが、
自分に打ち勝ったことの方がもっと嬉しい!」。

doremi は合格後もいろいろ考えましたっけ。

やさしくしてくれる他人を素直に信じちゃダメとか…。
もっともっと自分の力を信じてみようかとか…。