2012年9月10日月曜日

doremi の”火事場の底力”

みなさまそれぞれのやり方で、孤軍奮闘していらっしゃることと思います。

この時期ですよね、例の”火事場の底力”が発揮されるのは…。

何を隠そう、doremi も”お尻に火が付いた”状態でした。

だって、初めて受けた宅建の模擬試験が15点ですよ~。

泣きたくなるじゃありませんか。ある程度理解できたと思って受けた結果ですよ。

これじゃいかんと、数字とか覚えるものはすべて、メモにして貼ったんですよ、トイレの中とか、食卓の端(食器で隠れないようなところ)、ドア、冷蔵庫。

一日何度も目が行くところは必ず貼りましたよ、だって覚えられないんだもん。

時間は迫ってくるし、こうなったら、欲張って過去問を沢山やろうなんて無茶はやめて、今までやってきた過去問だけ、何度も繰り返してやろうと、実行しました。

なぜ正しい?このフレーズが正しいから。
なぜ誤り?このフレーズが誤りだから。
という風に、過去問の解説を読みながら、ブツブツ独り言を言いながら…。
とにかく1回転。
予想通り、間違いだらけ。

でも、何度もこなすうちに、ミスが少なくなり、全部理由が言えるようになってきたのです。
そして、こういう場合は~~だから○と、理由が暗記できちゃいました。
後はスピードアップです。
ストップウォッチを使いながら、今日は何分短縮できた!なんてね。

こうなってくると、問題作成者がどこで引っ掛けてくるかな、doremi だったらこういう問題つくれるぞ、なんてすこしずつ自信がついてきたのです。

本番では、四つある肢のうち、二つは明らかに違うのが分かるのだけど、後二つがどっちかなあ、と迷うことがすごく多かったように思います。

こういう場合、悩む時間が多いほうが有利でしょ?

だから、問題は速く解答できるように練習をしといたほうがベター、です。

参考になったかな?