2012年8月28日火曜日

受験者のみなさまにカツを入れる!

そろそろ月末で、みなさまお忙しいことでしょう。
それでも宅建の勉強はお休みできないから、つらいのはよ~くわかります。
doremiもなりふりかまわず、やってましたから。
でもこれに堪えないと最後笑えないので、ここはカツを入れます!

宅建倶楽部に以前寄せられた不合格だった方からのメールを抜粋していくつか載せます。
こうならないように頑張ってください。


全科目で32点でした。
あんなに自分が緊張すると思いませんでした。
試験前から心臓が飛び出しそうだったし、手にも汗びっしょり。
教室に入ってからもトイレに3回も行ってしまいました。
得意の法令からと思い15問目から始めたのがあだになったのかな…。
頭まっ白だったように思います。


2択までしぼれて、残りどっちかというのがたくさんありました。
国語力のなさでしょうか…。


するべきこともしないで後悔しても仕方ないのですが2、3日は落ち込んでいました。(-_-;) 
来年に向けての勉強もする気がなく、考えるのは自分のおろかさだけ・・・
反省点は、正確さ、国語力、集中力、勉強量、すべてにおいて欠けていたことです。
今になって、自分には「必ず合格しなければいけない!」という意気込みもたりなかったのではないかと思います。


本番の弱さですかね・・・
簡単である業法からはじめたんですが やはり あまり見たことが無い問題形式で出てきたんでそれ自体で思考能力が麻痺してしまい 何がなんだかと言う状態が試験中続いてしまい終わったときは 悲しくも  落ちたな…と


以上、試験会場にはオリンピックと同じ魔物が棲んでいますよ!
十分すぎるほどの準備をしてくださいね。

「十分すぎるほどの準備」とはなんでしょう?
 抽象的には、問題が解けるようになることですね。

では、 「問題が解けるようになる」ってなんでしょう?
本番形式の四択問題(模擬試験など)が解けるだけじゃ、まだまだです。まぐれ当たりの要素を排除できないんじゃないですか。

正解は、
ご自分が使っているテキストと照らしあわせて、肢(あし)の一つ一つについて、その肢がなぜ正しいのか、なぜ誤っているのかを、納得することです。

doremiとしては、この納得こそが、 試験会場に棲む魔物を追い払う最強の対策であり、本試験でのメンタル面強化にもつながると考えています。